2026年1月11日(日)に中山競馬場で行われる 第42回フェアリーステークス(GIII・芝1600m・3歳牝馬)。
3歳牝馬による年明け初のマイル重賞は毎年混戦模様で、指数や血統、当日の展開までしっかり見極めたい一戦です。
この記事では、N指数値が高いおすすめの本命候補3頭と期待できる穴馬3頭を解説します。
📊 本命候補 3頭(N指数上位)
2番 ピエドゥラパン
指数でも好評価の上位に入る期待馬。
前走は東京芝1600mの未勝利戦を快勝し、その内容は安定感◎。
血統的にも距離適性が高く、中山マイルの流れにも対応できるタイプ。ここでも中心視したい一頭。
12番 ギリーズボール
指数評価でも高く、前走のデビュー勝ちは中山1600mという舞台適性の高さを示した。
エピファネイア産駒らしい粘り強い末脚も武器で、スムーズな位置取りができれば上位争いに直結。
15番 ブラックチャリス
こちらも指数上位で注目したい本命候補。
前走ファンタジーS(GIII)では4着ながら勝負根性を見せており、適条件なら上昇の余地あり。
経験値と操縦性を生かし、内回りでも好走可能なタイプです。
💡 期待の穴馬 3頭(波乱・展開利)
3番 トワニ
指数的には上位ではあるものの人気が割れる可能性のある一頭。
これまで堅実な内容を見せており、直線勝負になれば一発の脚も持つ。
中山の馬場特性にもハマれば大穴候補。
4番 ビッグカレンルーフ
指数は本命馬ほど高くないものの、前走内容や脚質面では展開次第で浮上の余地あり。
中山芝は位置取りが鍵になるコースなので、内をうまく立ち回れば面白い存在です。
6番 トラスコンガーデン
指数的には中位評価ながら、前走での走りは評価できるもの。
特に血統的なマイル適性と末脚のリズムは当レースに合致すると判断。
人気薄なら押さえておきたい伏兵候補です。
🧠 レースのポイント
📍 人気と波乱のバランス
フェアリーステークスは人気馬が必ずしも圧倒的優勢というわけではなく、近年は波乱含みの結果も少なくありません。
特に指数上位でも、当日の馬場や展開で順位が大きく変動するタイプです。
📍 血統傾向にも注目
エピファネイア産駒やキングカメハメハ系の血統が好走傾向にあり、今年の主要候補にもその傾向が見られます。
✅ まとめ — 広く馬券戦略で攻めるなら
本命候補:
- 2 ピエドゥラパン
- 12 ギリーズボール
- 15 ブラックチャリス
→ 安定感ある指数・実績で上位の信頼度。
穴狙い:
- 3 トワニ
- 4 ビッグカレンルーフ
- 6 トラスコンガーデン
→ 波乱期待&展開次第で一発があるデータ馬。
混戦の一戦だけに、◎〇▲だけでなく△以下の伏兵馬まで手広く押さえるのが面白いレースです。
良馬場なら前後の脚質バランスが結果に直結するので、当日の馬場・展開にも注目しましょう!

