2026年1月12日(月・祝)、京都競馬場芝1600mで行われる 第60回・シンザン記念(GⅢ)。
クラシック戦線につながる重要前哨戦として、3歳マイル勢の評価が問われる一戦です。
ここでは N指数的視点 を交えながら、本命候補3頭と穴馬3頭をピックアップして解説します。
🥇 本命候補 3頭
1番 アルトラムス
評価ポイント:
京都マイルの適性が高い新馬勝ち馬。
デビュー戦は京都1600mで強い勝ち方を見せており、長い直線での瞬発力勝負に対応できる点が魅力です。
調教評価 も良好で、鞍上・岩田望来騎手とのコンビは操縦性の高さを引き出せそうです。
総合評価:能力のベースが高く、本命視に値します。
📌 N指数評価: 高評価 ●●●◎
11番 バルセシート
評価ポイント:
母の系統にスプリント色があるため、1200〜1400mでの瞬発力は折り紙付き。
前走は7着と敗れたものの、マイル延長で巻き返し可能性ありという評価が目立ちます。
追い切りでは鋭い動きを見せ、ギアチェンジの質が上がっているとの分析も。
📌 N指数評価: 末脚性能重視 ◎●●
13番 モノポリオ
評価ポイント:
アイビーSで3着好走歴あり。
レース展開に左右されにくい立ち回りの巧さと、重賞でも通用するポテンシャルが評価されています。
ルメール騎手の手腕も加わり、一発の可能性大。
📌 N指数評価: 穴だが高指数 ◎○○
🔥 期待できる穴馬 3頭
8番 トミーバローズ
評価ポイント:京都コースで走ってきた実績があり、広いコースでの折り合い面に安定感あり。
成長力を感じさせる仕上がりで、最後の直線勝負に期待が持てます。
📌 N指数評価: 中堅以上の底力 ○◎○
9番 エイズルブルーム
評価ポイント:
牝馬ながら芝適性が高く、京都外回りとの相性も良さそうなタイプ。
前走では掲示板付近と安定感があり、展開次第では浮上してきそうです。
📌 N指数評価: 穴評価 ○●◎
6番 ルートサーティーン
評価ポイント:
調教で高評価を受けている一頭で、最終追い切り評価Aという評価もあります。
穴人気になりがちですが、底力・成長力を感じさせる動きが魅力です。
📌 N指数評価: 波乱要素 大 ●◎●
📊 まとめ:本命と穴馬の狙いどころ
| ランク | 馬名 | 特徴 |
|---|---|---|
| ⭐ 本命 ① | 1番 アルトラムス | 京都適性◎・瞬発力高評価 |
| ⭐ 本命 ② | 11番 バルセシート | 反撃アリ・瞬間加速力あり |
| ⭐ 本命 ③ | 13番 モノポリオ | 展開次第で激走可能 |
| 🔥 穴馬 ① | 8番 トミーバローズ | 安定感・成長力重視 |
| 🔥 穴馬 ② | 9番 エイズルブルーム | 評価上昇の余地あり |
| 🔥 穴馬 ③ | 6番 ルートサーティーン | 調教抜群・大波乱候補 |

