【中山金杯2026予想】おすすめの本命候補3頭と期待できる穴馬3頭を解説【N指数】

中山金杯の馬券予想「N指数」 中山競馬場のレース記事
中山金杯の馬券予想「N指数」

年明けの名物ハンデ重賞 中山金杯(芝2000m)

コース形態・ハンデ・展開が噛み合えば、人気馬も伏兵も一気に台頭するレースです。

ここでは 本命候補3頭+穴馬候補3頭 をピックアップし、それぞれの狙いどころを解説します。

2026.1.4 更新
穴馬候補① カラマティアノス 1着
本命候補② アンゴラブラック 2着
本命候補① グランディア 3着
中山金杯の攻略特集記事で、傾向を掴もう!(記事:中山金杯の攻略)

中山金杯(GⅢ)本命馬&穴馬を徹底チェック

◎本命候補① グランディア

安定感という点では、まず外せない存在が グランディア

中山芝2000mは先行力と持続力が求められる舞台ですが、グランディアは 好位で流れに乗り、直線で確実に脚を使えるタイプ

大崩れが少なく、展開不問でレースができる点はハンデ戦で大きな強みです。

前走内容も評価でき、状態面の上積みが見込める年明け初戦

極端な脚質に頼らないため、軸馬としての信頼度は高く、本命候補の筆頭といえます。

◎ 本命候補② アンゴラブラック

アンゴラブラックは 中山向きのパワー型タイプ

内回りコースでの立ち回りが上手く、坂を含めた持久力勝負になれば浮上してくる一頭です。

特に中山芝2000mは、直線の瞬発力よりも コーナーからの加速と粘り が重要。

アンゴラブラックはこの条件にフィットしやすく、前めで運べれば上位争いが可能です。

ハンデも大きなマイナスになりにくく、人気以上に走れるタイプとして本命候補に挙げたい存在です。

◎ 本命候補③ マイネルモーント

マイネルモーントは 持続力とタフさが武器の中距離馬

中山のような消耗戦になりやすい舞台は歓迎材料で、ペースが流れれば流れるほど浮上するタイプです。

前走で見せた内容からも、調子は右肩上がり

外を回されても止まらない点は、中山金杯のような混戦で大きな武器になります。

勝ち切りまで含めて評価できる存在で、本命〜対抗ラインで厚く扱いたい1頭です。

穴馬候補① カラマティアノス

ここからは波乱を演出しそうな穴馬を紹介します。

まず注目したいのが カラマティアノス

近走成績だけを見ると地味ですが、展開が向いた時の末脚は侮れないタイプ

中山金杯はペースが緩みすぎないことも多く、中団から運べれば一発の可能性があります。

人気が落ちやすい条件だからこそ、馬券的な妙味は十分

ヒモ穴として押さえておきたい存在です。

穴馬候補② ニシノエージェント

ニシノエージェントは 軽ハンデ×展開利 が期待できる一頭。

内枠を引ければ、ロスなく立ち回れる可能性が高く、中山芝2000mとの相性も悪くありません。

決め手勝負になると分が悪いものの、前残りの展開になれば一気に浮上

年明けのハンデ戦らしい「条件が噛み合えば激走」の典型例として注目です。

穴馬候補③ フクノブルーレイク

フクノブルーレイクは 上昇度重視で狙いたい伏兵

まだキャリアが浅く、評価が定まりきっていない分、人気の盲点になりやすいタイプですが、内容を見ると 着順以上に走れているレースが多いのが特徴です。

ペースが流れてスタミナ勝負になれば、最後に差し込んでくるシーンも十分想定可能

三連系のヒモやワイドで押さえておきたい穴馬です。

まとめ:本命と穴のバランスが重要

中山金杯は

  • 本命馬の安定感
  •  穴馬の展開利・ハンデ利

この2点をどう組み合わせるかが的中への近道です。

堅実な本命候補+一発のある穴馬を絡めた馬券構成で、年始重賞を攻略していきましょう。

枠順確定後に、N指数を使った予想も公開しますので、参考にご覧ください。(記事: N指数で中山金杯的中へ!!🎯)
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